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会長挨拶Greetings

会長写真

第44回日本熱傷学会総会・学術集会
会 長  池田 弘人
帝京大学医学部救急医学講座

このたび、第44回日本熱傷学会総会・学術集会を2018年(平成30年)5月17日(木)~18日(金)の2日間、東京ステーションコンファレンス(東京都千代田区)にて開催させていただくことになりました。帝京大学医学部救急医学教室としては故小林國男先生が、1998年(平成10年)5月13~14日に第24回総会・学術集会を東京早稲田のリーガロイヤルホテル東京にて開催して以来2回目となり、恩師である小林國男先生に続くことができ、大変光栄に感ずるとともに、その重責に身打ち震える思いです。会に向け全身全霊をもって尽くす所存でございます。

メインテーマとしては、「編み出して 磨き確かめ 伝えゆく」という俳句調の言葉を挙げさせていただきました。そして、~熱傷診療の原点に回帰する~という解説を副題として付け加えました。古くから熱傷診療の歩みは、他の医療分野よりも意欲的に診療技術を編み出し、その技を鍛錬し磨き上げ、公にして検証し、基本として伝承してまいりました。その原点に回帰して、わが国における熱傷診療のスタンダードを再確認検証し、熱傷専門医にとどまらず「やけどの見立て治し方」として世間一般に広く伝えていく術を見出し、大災害などで多くの患者が発生した場合に即座に対応できる備えについて話し合う場としたいと考えております。

会場の東京ステーションコンファレンスはJR東京駅に直結した新しく利便性の高い施設で、従来のホテルでの開催とは趣を異にしますが、皆様に活発な議論をいただけるよう、講座をあげておもてなしの準備を進めてまいります。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

2017年8月吉日

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